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声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄1話【チヌ(小菊)の受けた絶望感が酷すぎる】漫画ネタバレ感想

1話ネタバレ

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

の紹介をしています。

 

f:id:yukihira0009:20170215110937p:plain

 

 

声なきものの唄 あらすじ

 

 

瀬戸内の島で住まれ育った

姉のサヨリ(17歳)と

妹のチヌ(14歳)

 

 

二人の両親が亡くなってしまい

残されたのは多額の借金でした。

 

 

その借金を返すために

二人は身売りされてしまいます。

 

 

瀬戸内でも底辺の遊郭に売られ

そしてサヨリとチヌは生き別れとなってしまいます。

 

 

14歳のチヌが生きていくには

あまりにも厳しい世界

 

 

そしてチヌには容赦のない

女郎の洗礼が待ってしました。

 

 

無料試し読みはまんが王国でできます。

登録不要で簡単に読めるので

とっても便利ですよ。

 

 

まずは無料で読んで見てくださいね。

 

 

>>無料試し読みはこちら

 

 

 

声なきものの唄1話【チヌ(小菊)の受けた絶望感が酷すぎる】漫画ネタバレ感想

 

女郎としても働くことのできないチヌは

小さな女郎小屋の女中(お世話がかり)として

働くことになります。

 

 

女郎は16歳にならないと

できない決まりになっていて

 

 

チヌは2年間は下働き

することになるのです。

 

 

女将はいつも口悪く

チヌを叱りますが

 

 

旦那さんはいつも優しく

それがチヌにとっては

唯一の救いでした。

 

 

しかしチヌが15歳の時に

悲劇は起きます。

 

 

軍の休日に

大勢の兵隊が

遊郭を訪れたのです。

 

 

忙しい日になると

チヌは気合を入れていましたが

 

 

突然女将に呼ばれ

着物を着させられるのです。

 

 

よかったねぇチヌ

おまいの初見世(はつみせ)や

 

 

なに、年が一年足りないなんざ

サバ読みゃいいんや…

 

 

 

まだなんの覚悟もできていないチヌは

いきなり女郎としてデビューすることになるのです。

 

 

一人きりで

知らない男の相手をしなければいけない

 

 

その恐怖に耐えられなかったチヌ

部屋から逃げ出してしまいました。

 

 

逃げられる!

 

 

そう思ったチヌでしたが

 

 

バチンっ!!

 

 

いきなり顔を叩かれ

目の前には見たことのないほど

怒った顔をした旦那さんがいたのです。

 

 

女郎屋に売られた身じゃ

ええ加減覚悟さらせ…

 

 

 

そう言ってチヌの髪の毛を掴み

部屋に連れ戻したのです。

 

 

まるで地獄の一日を終えたチヌは

抜け殻のように

方針状態になってしまいました。

 

 

知らない男達に

身体を弄ばれたチヌに

先輩のおマサは

トドメの言葉を放ちます。

 

 

洗滌(せんてき)も忘れんようにな

子ぉでも孕(はら)んだら大変やでェ

 

 

 

※洗滌=膣の中を洗浄すること

 

 

その言葉と自分のいる現状に絶望した

チヌはその夜こっそり女郎小屋を抜け出し

故郷に帰ろうと海に飛び込むのです。

 

 

 

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声なきものの唄1話 感想

 

 

今の世の中では考えられない世界

でも昔は当たり前のように

女は物として売られていた時代の話です。

 

 

自分の身体を売ってお金を稼ぎ

借金を返し終わらなければ

辞めることも叶いません。

 

 

そんな地獄に突き落とされた二人の姉妹

 

 

当時14歳のチヌにとっては

地獄以外の何物でもないのですが

 

 

そのチヌが

少しずつ成長し

立派に生き抜いていく様に

とても感動する話です。

 

 

読み進めるにつれて

どんどん感情移入して言って

一気に読みたくなりますよ^^

 

 

 

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2話ネタバレはこちら↓

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声なきものの唄8話【公三郎の恋の行方に涙】漫画ネタバレ感想

8話ネタバレ

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

の紹介をしています。

f:id:yukihira0009:20170215110937p:plain

 

 

 

声なきものの唄 あらすじ 無料試し読み

 

 

 

瀬戸内の島で育った姉妹

サヨリとチヌ

 

早くに母親を亡くし

父と3人で幸せに暮らしていたのですが

 

 

事故で父が亡くなり

残ったのは借金だけ

 

 

その借金のカタに

二人は女郎小屋に売られることとなります。

 

 

二人は生き別れとなり

まだ14歳だったチヌは

遊郭という厳しい世界の

洗礼を受けることになるのです。

 

 

 

無料試し読みはまんが王国でできます。

登録不要で簡単に読めるので

とっても便利ですよ。

 

 

まずは無料で読んで見てくださいね。

 

 

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声なきものの唄8話【公三郎の恋の行方に涙】漫画ネタバレ感想

 

 

若水 公三郎は東京の学校で

志方 寿子という女性と出会い恋に落ちます。

 

 

しかし彼女は若水家が

破滅に追いやった家系であることを知ります。

 

 

寿子の実家は広島で

高利貸しをしていた若水家から

お金を借りていたのですが

事業失敗でお金を返せず

 

 

一家心中をしたのです。

 

 

一人生き残った寿子は

東京の今の義理の父に拾われることとなったのです。

 

 

 

そしてその父が寿子を引き取った理由は

ただ一つ

 

 

寿子の体を自分の好きにするためでした。

 

 

 

無理やり虐げられる寿子

 

 

そして会いたくても会うことができない

公三郎

 

 

二人は思い合っているのに

会うこともできないのです。

 

 

寿子が学校に来なくなりしばらく立ち

公三郎は我慢できなくなり

寿子の屋敷を訪れるのです。

 

 

遠目から見つけた寿子は

少しやつれ元気がありません。

 

 

その理由は義理の父に

身体を弄ばれているからだと知った公三郎は

二人の乗った馬車に飛び出し

寿子を連れ出すのです。

 

 

 

寿子さんおいで

僕は君の仇かもしれんが

 

君を守りたいんだ!

 

 

 

公三郎のその言葉に涙を流す寿子は

そのまま公三郎と共に駆け落ちしてしまうのです。

 

 

 

駆け落ちした二人は

やがて一つの漁村に流れ着きます。

 

 

そこでやっと落ち着くことのできた二人は

貧しくも幸せに暮らしていました。

 

 

そしてある日

寿子のお腹に子供が宿るのです。

 

 

 

喜ぶ公三郎ですが

寿子はどこか浮かない顔をしています。

 

 

その理由は

一体どっちの子どおなのだろう?

ということです。

 

 

 

公三郎と一緒になる前に

散々義理の父に弄ばれていたことを

寿子は思い出してしまったのです。

 

 

そしてそれと同時に

寿子と公三郎に悲劇が訪れることとなります。

 

 

 

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 声なきものの唄 8話感想

 

 

若様の過去話は

とても辛い話で

 

 

読んでいて涙が出ました。

 

 

若水という家系が

自分の知らないところで

誰かを不幸にしていたこと

 

 

そしてそれが自分の好きな人を

地獄に突き落としていたこと

 

 

お互い惹かれあっていても

一緒になることができなかった辛さ

 

 

今の若様からは想像もできないことに

深く感情移入してしまいました。

 

 

2巻はこれでおしまいとなるのですが

3巻は先行配信で

まんが王国だけで読むことができます。

 

 

よければ読んで見てくださいね^^

 

 

 

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声なきものの唄7話【若様の壮絶な学生時代】漫画ネタバレ感想

7話ネタバレ

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3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

の紹介をしています。

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声なきものの唄 あらすじ 無料試し読み

 

 

 

瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹

姉のサヨリ

妹のチヌは

 

 

両親が死んでしまい

残った借金のカタに

身売りされてしまいます。

 

 

女郎として売られてしまった二人は

生き別れ状態となってしまい

 

妹のチヌは姉との再会を夢見て

遊郭という厳しい世界で

行きていくことを誓うのですが

 

 

すぐに遊郭の洗礼を受けることとなるのです。

 

 

無料試し読みはまんが王国でできます。

会員登録をしなくても簡単に読めるので

とっても便利ですよ。

 

 

まずは無料で読んでみてくださいね。

 

 

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声なきものの唄7話【若様の壮絶な学生時代】漫画ネタバレ感想

 

 

 

2巻の7話、8話では『若様』と呼ばれる

瀬戸内の遊郭の地主の昔話が書かれています。

 

 

 

チヌのことを贔屓して接してくれる

若様は容姿も整い

穏やかな性格で皆に慕われているのですが

 

 

その壮絶な学生時代

読む人の心を惹きつけてしまいます。

 

 

若水 公三郎(わかみず こうざぶろう)は

小さい頃は広島で

両親と暮らしていたのですが

 

 

遊郭の経営をしていた父に

次第について行けなくなった母は

公三郎を実家の東京に連れて行き

立派にそだれると言って出て言ったのです。

 

 

そして東京の学校でたまたま知り合ったのが

一人の綺麗な女性でした。

 

 

一瞬にして心を奪われた公三郎は

ある夜会で再びその女性と出会うことになります。

 

 

 

そして彼女の名前を聞いた時に

公三郎は知ってしまうのです。

 

 

志方 寿子(しかた ひさこ)

 

 

華族の姫君で

男爵令嬢であること

 

 

そして若水家が

寿子の仇であることを

 

 

 

寿子の実家は広島にあり

そして若水家からお金を借りていたのです。

そして事業が失敗し

 

 

お金を返せなくなり

寿子の父は一家心中を図ったのです。

 

 

実の妻と子を自ら切りつけ

自分は切腹して

自害したそうです。

 

 

全ての元凶は高利貸しの若水のせいとして…

 

 

東京に出てきても

若水の名前が自分の邪魔をする

 

 

そして寿子の涙を見た公三郎は

絶望してしまうのです。

 

 

 

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 声なきものの唄 7話感想

 

 

若様の過去の話にとても

見入ってしまいました。

 

 

エリート街道を歩いてきたと思われた

若様には壮絶な過去があったこと

 

 

そして若水という名前に

嫌悪感すら抱いていたこと

 

 

顔には出さなくとも

その苦悩が伝わってきます。

 

 

8話ではさらにお辛い

現実が若様を襲うこととなるのですが…

涙なしでは読めませんね。

 

 

 

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8話ネタバレはこちら↓

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声なきものの唄6話【カタギと女郎の格差に涙が出る】漫画ネタバレ感想

6話ネタバレ

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』の紹介をしています。

f:id:yukihira0009:20170215110937p:plain

 

 

 

声なきものの唄 あらすじ 無料試し読み情報

 

 

瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹

姉のサヨリと妹のチヌは

両親を亡くし残った借金のカタに

身売りされることになります。

 

 

売られる直前までその事実を知らなかった二人は

お互い離ればなれのところに売られ

生き別れとなります。

 

 

当時14歳だったチヌは女郎として働ける年齢ではなく

女中としてお世話がかりをすることになります。

 

 

姉との再会を希望に

必死に働くチヌですが

遊郭という世界の厳しさ

思い知ることとなるのです。

 

 

私はまんが王国で無料試し読みをしました。

登録不要で簡単に漫画を読めるので

とっても便利ですよ。

 

 

まずは無料で読んでみてくださいね。

 

 

 

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声なきものの唄6話【カタギと女郎の格差に涙が出る】漫画ネタバレ感想

 

 

2巻6話では

東陽楼のお職(一番の稼ぎ頭)巴が

検梅日に引っかかり

入院することとなります。

 

 

一月近くの入院になることで

二番目の稼ぎ頭のチヌが

お職代理を務めることとなるのです

 

 

そして巴のお見舞いの帰りに

チヌはひょんなキッカケで

カタギの人と知り合うことになります。

 

 

 

急な雷雨で雨宿りした御宅の門で

親切な奥様が家の中に招いてくれます。

 

 

とても品の良い奥様に興味を持ったチヌは

その後借りていた傘を返しに行ったチヌでしたが

家の前ハチに刺され

 

 

またしても奥様のお世話になります。

 

 

自分の子供のように可愛がる巳奈子奥様

そして自分の母親のように慕うチヌ

 

 

普通の親子のように接していた二人ですが

チヌは巳奈子奥様に

一つだけ嘘を付いていたのです。

 

 

 

女郎という身分を隠し

洗濯屋の奉公だと言っていました。

 

 

そしてその嘘が

後々とんでもない事態に発展して行きます。

 

 

 

それはチヌのいる女郎小屋に訪れた一人の男が

キッカケでした。

 

 

その男の名前は

望月 記助(もちずき きすけ)

 

 

望月という名前を聞いたチヌは

すぐにその人が誰なのかを理解します。

 

 

チヌがお世話になっている奥様の旦那さんだったのです。

 

 

そして

記助の持ち帰ったチヌの写真をみた奥様は

チヌの正体を知ってしまい

 

 

奥様はチヌのいる女郎小屋に

乗り込んでくるのです。

 

 

 

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声なきものの唄6話 感想

 

 

女郎という仕事は

自分の体を売る仕事

 

 

カタギの人間とは身分も違うことが

この話でよく理解することができます。

 

 

そして女郎という仕事が

どんなにカタギの人から反感を買おうと

女郎には女郎のプライドがあります。

 

 

チヌが借金を返すために売られたように

 

 

一人一人働く理由があるのです。

 

 

それは家のためであり

親のため

夫のため

子のため

 

 

 

巳奈子奥様に対して毅然とした態度で

接するチヌの言葉には

お職代理として女郎を守る義務がありました。

 

 

 

チヌの言葉とそれを聞く奥様のやり取りは

とても感動して涙が止まりませんでした。

 

 

読むときは

ハンカチを用意して読んでくださいね。

 

 

 

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声なきものの唄5話【姉のサヨリの行方を知る人物】漫画ネタバレ感想

5話ネタバレ

こんにちは

3児のママのゆうこです。


漫画『声なきものの唄』の紹介をしています。

f:id:yukihira0009:20170215110937p:plain

 

 


瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹は

親を亡くし残った借金のカタに

身売りされてしまう話です。

 


姉のサヨリ

妹のチヌはそれぞれ違うところに売られてしまい

生き別れとなるのですが

 

 


姉との再会を希望に

チヌは遊郭という厳しい世界で生き抜いてきます

 

 

 

無料試し読みはまんが王国で読むことができます。

 


会員登録をしていなくてもすぐ読めるので

気になっている漫画のチェックをするのに

とっても便利ですよ。

 


まずは無料で読んでみてくださいね。

 


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声なきものの唄5話【姉のサヨリの行方を知る人物】漫画ネタバレ感想

 

5話の話は主に

チヌのお世話役をしている美緒(茜)の話が

メインで語られていますが

 

 

その裏ではチヌの姉の情報を知っている

一人の男が現れます。

 

 

姉との再会を夢見ているチヌからすると

姉のどんな情報でも欲しのです。

 

 

たまたまお客として相手をした

一人の男の口から

姉らしき女性の話が出てきました。

 

 

それに食いついたチヌでしたが…

 

 

 

確かめるにゃそれなりん金が…

 

 

その言葉を聞いてチヌは

自分が持っていたお金のほとんどを

杉浦という男に渡してしまったのです。

 

 

お願い

これでどうか確かめてきちゃくれませんか?

 

 

お金を受け取った杉浦は

快く引き受けるのです。

 


姉妹二人で売られてしまいましたが

年季が開けて自由の身になったら

二人で故郷に帰って

 


父さんや母さんに

立派なお墓こしらえたろうなァ

 


そんな夢を描いていたチヌですが

数日後に舞い戻ってきた杉浦は

とんでもない頼みごとをしてきます。

 

 

杉浦:あてにしてた商いの金が入らんで

その金の算段が…

 

 

 

チヌ:…いくらいるとですか?

 

 

杉浦:50円(現在の50万円ほど)でええですわ

京から戻りゃすぐ返すわ

 


そんな大金を持ち合わせていなかった

チヌは

 


チヌ:…もう少し待ってくだせぇ

なんとかお金工面します。

 

姉のためになんとかお金を作ろうと

考えを巡らせるチヌでしたが

 

 

杉浦は優しいチヌに付け入って

自分でお金を払わずにチヌを抱くのです。

 

 

姉のことで頭がいっぱいのチヌには

なすすべはありませんでした。

 

 

そしてチヌがなんとかお金を工面でき

杉浦にそれを渡すのですが


それをみていたフミが

あることに気がつきます。

 

 

フミ:思い出した

あんた『紙風船のおっちゃん』やろ!?

 

フミの言葉で青ざめた杉浦は

お金だけ受け取り

そのまま逃げ出しました。

 

 

チヌは杉浦にまんまを騙されたのです。

 


すぐに追いかけるチヌと

お店の男衆に捕まる杉浦ですが


その先で美緒の兄を見つけ

チヌの表情が一変するのです。

 

 

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声なきものの唄5話 感想

 

チヌの素直で優しい性格と

サヨリへの思いがどれほど強いのかが

よくわかる話でした。

 

人を疑うことを知らないチヌにとって

杉浦は神様みたいな存在に見えたのかもしれません。

 

 

そんな純粋なチヌから金を巻き上げた

杉浦は許せない存在ですが

 


その杉浦を追いかけたからこそ

美緒の苦悩を知ることができたと

チヌは喜んでいました。

 

 

自分のことより

他人のことを思うチヌの

優しさに涙が出るほどです。

 

 

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声なきものの唄2巻5話【茜の家柄とプライドに涙が出る】漫画ネタバレ感想

5話ネタバレ

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄』の2巻を読みました。

内容は涙なしでは読めない

とても悲し話が続きます。

 

 

2巻ではチヌのお世話役をしている

美緒(みお)の話

 

 

そして若様の学生時代の辛い過去が明かされます。

 

 

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声なきものの唄 無料試し読みは?

 

私はまんが王国で無料試し読みしました。

会員登録不要で簡単に漫画を読めるので

 

 

気になった漫画のチェックをするのに

とっても便利です。

 

また現在先行配信で3巻まで読めるのも

まんが王国だけですよ^^

 

 

まずは無料で読んでみてくださいね。

 

 

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声なきものの唄2巻5話【茜の家柄とプライドに涙が出る】漫画ネタバレ感想

 

 

5話ではチヌのお世話役をしている美緒の話が出てきます。

プライドも気も強い美緒は

9歳の時に女郎小屋に売られ

2年が経っていました。

 

 

まだ11歳の美緒は女郎としては

働くことができませんが

 

 

整った容姿と

名家の生まれであることから

将来が期待されている女性です。

 

 

人一倍しっかり者の美緒も

兄の前では『堀田 茜』という

一人の妹に戻ります。

 

 

無垢な顔で兄と接する美緒ですが

兄は何か浮かない顔で美緒をみています。

 

 

そして次の日から美緒に変化が出ます。

 

 

いつも元気で

口うるさい美緒が

いつもボーとしているのです。

 

 

それからもちょいちょい姉が訪ねてきて

美緒は一緒に出かけるようになります。

 

 

チヌは妹思いの良い兄だと思っていたのですが

その幻想はある日打ち砕かれます。

 

 

美緒と一緒に行ったはずの

味つ屋で美緒の兄が一人で

お酒を飲んでいるのを見つけるのです。

 

 

チヌ:みおちゃんおんお兄さん

なしてこげなところで酒飲んどるんですか?

 

美緒ちゃんはどないしたんですか?

 

 

 

その言葉で真っ青な顔になった兄は

その場で泣き崩れてしまいます。

 

 

チヌは兄から事情をきき

味つ屋の二階に上がってきます。

 

 

二階では味つ屋の主人が美緒の体を

弄んでいました。

 

勢いよく襖を開けたチヌは

 

 

すごい形相で主人を睨みつけます。

 

 

帰るで美緒ちゃん

 

…味つ屋さん

今日中に去んでってくれるか?

店捨てて

 

明日まだおったら

うちが殺しにくるけんな

 

 

そう言って美緒を連れて帰りました。

 

 

こんな事態になってしまったのは

全て兄のせいでした。

 

 

落ちぶれた名家の再興のために

過度な期待を背負わされ

そしてその重圧に耐えられなかった兄は

 

 

賭場でストレス発散するようになり

そして借金はかさんでいくのです。

 

 

その借金を払えなくなること

声をかけてきたのが

味つ屋の主人でした。

 

 

味つ屋の主人は借金を肩代わりする代わりに

美緒の体をよこせと言ってきました。

 

 

そして兄はそれを承諾してしまったのです。

 

 

どうせ 淫売屋に売られたんや

 

 

その言葉を聞いたチヌは

怒りが爆発して

兄を殴りつけます。

 

 

この腐れ外道が!!

 

 

そう言って兄をその場に残し

帰ってしまいました。

 

 

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声なきものの唄5話 感想

 

 

女郎として売られてきた人は

みんな何かを抱えて売られてきています。

 

 

ですがその理由をする人は

そう多くはありません。

 

 

チヌとサヨリ父親が残した

借金の返済で身売りされてしまいましたが

 

 

茜の場合は親の身勝手なプライドのせいで

売られてしまったとも取れます。

 

 

茜を打ったお金で

名家の再興を頼まれた兄の気持ちも

察してあげたいところですが

 

 

それでも自分の価値を下げないよう

茜が遊楽でも毅然として

生きてきたことから

 

 

信頼していた兄に裏切られたことは

とてもショックだったのだと思います。

 

 

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声なきものの唄【小梅の最後がとても残酷】漫画ネタバレ感想

小梅について

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

ネット広告で面白そうな漫画を見つけたので

読んで見たらとても興味を惹かれる内容でした。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

f:id:yukihira0009:20170215110937p:plain

 

 

声なきものの唄 あらすじ 無料試し読み

 

 瀬戸内の島で生まれたサヨリとチヌの姉妹は

両親を亡くし

残った借金のカタに

身売りをさせられてしまいます。

 

 

二人とも別々のところに売られ

生き別れとなったのち

チノは再び姉のサヨリとの再会を胸に

遊郭で必死に生き抜いていくのです。

 

 

無料試し読みはまんが王国でできますよ^^

会員登録をしなくても

簡単に読めるので

気になった漫画のチェックをするときなど

とても便利です。

 

まずは無料で読んで見てくださいね♬

 

 

>>試し読み方法はこちら

 

 

 

声なきものの唄【小梅の最後がとても残酷】漫画ネタバレ感想

 

 

14歳でまだ女郎としても働けないチノは

小さな女郎小屋に売られてしまいます。

 

 

そこで世話役としてチヌの面倒を見てくれていたのが

小梅さんという女郎でした。

 

 

彼女は旦那を事故で亡くして

一人では子供を育てていくお金もないことから

女郎として勤めています。

 

 

もう30近間の

年増女と自分で言っていますが

 

 

16歳から女郎として働けることを考えると

確かに歳ではあります。

 

 

そんな小梅さんは

女郎になる頃にいた子供が

丁度女郎小屋の旦那さんの子供と同い年くらいで

子供をあやすのがとても上手でした。

 

 

しかし8年も働いていた小梅は

いつしか瘦せ細り

ある日倒れてしまうのです。

 

 

熱が出て顔も青くなり

病状は一向に良くなる気配はないのを見て

チヌは何か精のつくものを食べて欲しく

 

 

若様が釣った魚を少し

分けてもらったのです。

 

 

鯛雑炊として小梅に振る舞うも

小梅の病状は良くなりません。

 

 

そしてついに小梅は

吐血してしました。

 

 

小梅は労咳という死病を患っていたのです。

もう助かることはない。

 

そしてそれを知った女将や旦那さんは

客付きが悪くなると

病院に連れていくどころか

家から追い出そうとします。

 

 

残った借金は実家に立て替えてもらう

 

 

 

田舎に迷惑をかけられない小梅は

なんとか頼み込むのですが…

 

最後には自分のかんざしで

自殺してしまうのです。

 

 

 

それは小梅の最後の抵抗だったのだと思います。

自分が生きている限り

田舎の家族や

今いる女郎小屋の人

いろんな人に迷惑がかかると判断したのでしょう

 

 

自害することでしか解決することのできない

悲しい現実を突きつけられた気持ちです。

 

 

小梅の最後はとても涙のでる

話でした。

 

 

この話は1巻の3話で読むことができますよ。

 

 

気になった人は是非読んで見てくださいね^^

 

 

 

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