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声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄2話【女郎の心の内がとても悲しい】漫画ネタバレ感想

2話ネタバレ

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

ネット広告で面白そうな漫画を見つけたので

読んで見たらとても興味を惹かれる内容でした。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

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瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹は

早くに両親を亡くし

そして残った借金を返すために

 

 

島から出て奉公として働くことになったのですが

いった先は女郎小屋で

二人はそのまま身売りされてしまいます。

 

 

生き別れとなったチヌとサヨリ

姉と再開するために

チヌは一人で生き抜く覚悟で

生活していくのですが…

 

その先に待っていたのは

思っていた以上の地獄の生活でした。

 

 

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声なきものの唄2話【女郎の心の内がとても悲しい】漫画ネタバレ感想

 

 

女郎として売られたチヌでしたが

16歳からしか女郎として働くことはできません。

 

 

チヌは下働きの女中として1年働いたのち

たまたま気に入られた男に買われ

15歳にして女郎デビューさせられます。

 

 

なんの覚悟もなかったチヌにとって

この出来事はあまりにショックで

チヌはその夜に海に身投げしてしまいます。

 

 

しかしそれをたまたま助けたのは

遊郭一帯の地主の

『若様』と呼ばれる人でした。

 

 

 

そして命を救われたチヌはその先

この女郎という世界を思い知ることとなります。

 

 

好きでもない男に抱かれる辛さ

その心の内は人それぞれです。

 

 

 

嫌な客も『金』と思ってする者

 

 

大事な人、一番空いた人と思ってする者

 

 

できるだけ客に体をいじられないようにする者

 

 

どうせなら楽しんでしまおうとする者

 

 

 

自分の今の現状を思い知ったチヌは

自分の仕事を惨めだとは思わないよう

自分に言い聞かせるのです。

 

 

ですがこの仕事の辛さ

他にもあったのです。

 

 

それは一緒に働いていた

小梅さんが倒れてしまったのです。

 

 

たた具合が悪かっただけだと思っていたのですが

ある日吐血をした小梅は

労咳であることを知ります。

 

 

女郎達は毎日男を体を合わせるため

病気になる確率がとても高いのです。

 

 

この労咳にかかってしまうと

あとは死を待つだけなのです。

 

 

その姿を見たチヌは

若様なら助けてくれると思い

急いで屋敷に向かうのですが

 

 

待っていたのは最悪の結末だったのです。

 

 

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