声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄4話【フミの肝の座り方が凄い】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

ネット広告で面白そうな漫画を見つけたので

読んで見たらとても興味を惹かれる内容でした。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

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瀬戸内の島で育った二人の姉妹は

幼くして両親を亡くし

 

残ったのは多額の借金だけでした。

 

 

その借金を返すために

二人の姉妹は島を出て働くことになるのですが

 

 

いった先は女を売り買いする女郎屋敷でした。

 

 

そこで生き別れとなった二人

姉のサヨリと再開するために

必死に生きることを誓うチヌですが

 

 

チヌが思っている以上の地獄の日々が

彼女を襲うのです。

 

 

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声なきものの唄4話【フミの肝の座り方が凄い】漫画ネタバレ感想

 

 

4話では新たに田上 フミという女性が

東陽楼に売られて来ます。

 

 

フミはとても綺麗な顔つきなのですが

彼女の行動はどこか他の女郎達とは違い

頭がゆるい感じの女性でした。

 

 

 

フミは自分の気の向くままに振る舞い

仕事の時も寝てばかりいます。

 

 

一見肝が座っているようにも見えるのですが

それはフミにとっての

精一杯の抵抗だったのです。

 

 

女郎という世界は

仕事をしない人間はご飯も与えてもらえない

厳しい世界です。

 

 

 

そしてフミはその厳しい世界で生きていくには

何か覚悟のようなものが足りなかったのです。

 

 

好きでこの仕事をやっている人は

とても少なく

ほとんどの女郎達は

借金を返すために必死に働き

そして病気を移され死んでいったりするのです。

 

 

フミの場合は

小さい頃から身売りされたのもあり

抵抗する力も覚悟も持ち合わせていませんでした。

 

 

 

大人のされるがままに

自分の身体を弄ばれ

そして彼女がとった行動は

現実逃避だったのです。

 

 

 

嫌なお客といるときは

寝てしまい

そしてそれでも嫌なら寝ションベンを垂れる

 

 

そうすることで

彼女の理性はなんとか保てていたのですが

 

 

 

そんなフミは女郎達の間でも忌み嫌われ

ついに『おちょろ船』に乗せられてしまいます。

 

 

 

おちょろ船とは

船の船員達に好き勝手され

逃げることもできずに朝まで相手をしなければいけません。

 

 

その上稼ぎも陸の半分しかもらえないのです。

 

 

そんなところにフミが送られてしまうと聞いたチヌは

内緒でその船についていってしまうのです。

 

 

 

チヌはフミのお守役としての

責任を感じていました。

 

 

そしてその船でのお勤めは

今までで一番辛いお勤めとなるのです。

 

 

 

フミが現実逃避する姿は

とても自然でそれほど厳しい世界なのだと

思い知らされます。

 

 

そしてそれに責任を感じたチヌは

ある意味一番肝が座っているようにも思えます。

 

 

まだ16歳のチヌが

大人顔負けの態度で男達の相手をしている姿に

涙すら出て来ます。

 

 

 

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