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声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄【小梅の最後がとても残酷】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

ネット広告で面白そうな漫画を見つけたので

読んで見たらとても興味を惹かれる内容でした。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

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声なきものの唄 あらすじ 無料試し読み

 

 瀬戸内の島で生まれたサヨリとチヌの姉妹は

両親を亡くし

残った借金のカタに

身売りをさせられてしまいます。

 

 

二人とも別々のところに売られ

生き別れとなったのち

チノは再び姉のサヨリとの再会を胸に

遊郭で必死に生き抜いていくのです。

 

 

無料試し読みはまんが王国でできますよ^^

会員登録をしなくても

簡単に読めるので

気になった漫画のチェックをするときなど

とても便利です。

 

まずは無料で読んで見てくださいね♬

 

 

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声なきものの唄【小梅の最後がとても残酷】漫画ネタバレ感想

 

 

14歳でまだ女郎としても働けないチノは

小さな女郎小屋に売られてしまいます。

 

 

そこで世話役としてチヌの面倒を見てくれていたのが

小梅さんという女郎でした。

 

 

彼女は旦那を事故で亡くして

一人では子供を育てていくお金もないことから

女郎として勤めています。

 

 

もう30近間の

年増女と自分で言っていますが

 

 

16歳から女郎として働けることを考えると

確かに歳ではあります。

 

 

そんな小梅さんは

女郎になる頃にいた子供が

丁度女郎小屋の旦那さんの子供と同い年くらいで

子供をあやすのがとても上手でした。

 

 

しかし8年も働いていた小梅は

いつしか瘦せ細り

ある日倒れてしまうのです。

 

 

熱が出て顔も青くなり

病状は一向に良くなる気配はないのを見て

チヌは何か精のつくものを食べて欲しく

 

 

若様が釣った魚を少し

分けてもらったのです。

 

 

鯛雑炊として小梅に振る舞うも

小梅の病状は良くなりません。

 

 

そしてついに小梅は

吐血してしました。

 

 

小梅は労咳という死病を患っていたのです。

もう助かることはない。

 

そしてそれを知った女将や旦那さんは

客付きが悪くなると

病院に連れていくどころか

家から追い出そうとします。

 

 

残った借金は実家に立て替えてもらう

 

 

 

田舎に迷惑をかけられない小梅は

なんとか頼み込むのですが…

 

最後には自分のかんざしで

自殺してしまうのです。

 

 

 

それは小梅の最後の抵抗だったのだと思います。

自分が生きている限り

田舎の家族や

今いる女郎小屋の人

いろんな人に迷惑がかかると判断したのでしょう

 

 

自害することでしか解決することのできない

悲しい現実を突きつけられた気持ちです。

 

 

小梅の最後はとても涙のでる

話でした。

 

 

この話は1巻の3話で読むことができますよ。

 

 

気になった人は是非読んで見てくださいね^^

 

 

 

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