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声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄5話【姉のサヨリの行方を知る人物】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。


漫画『声なきものの唄』の紹介をしています。

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瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹は

親を亡くし残った借金のカタに

身売りされてしまう話です。

 


姉のサヨリ

妹のチヌはそれぞれ違うところに売られてしまい

生き別れとなるのですが

 

 


姉との再会を希望に

チヌは遊郭という厳しい世界で生き抜いてきます

 

 

 

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声なきものの唄5話【姉のサヨリの行方を知る人物】漫画ネタバレ感想

 

5話の話は主に

チヌのお世話役をしている美緒(茜)の話が

メインで語られていますが

 

 

その裏ではチヌの姉の情報を知っている

一人の男が現れます。

 

 

姉との再会を夢見ているチヌからすると

姉のどんな情報でも欲しのです。

 

 

たまたまお客として相手をした

一人の男の口から

姉らしき女性の話が出てきました。

 

 

それに食いついたチヌでしたが…

 

 

 

確かめるにゃそれなりん金が…

 

 

その言葉を聞いてチヌは

自分が持っていたお金のほとんどを

杉浦という男に渡してしまったのです。

 

 

お願い

これでどうか確かめてきちゃくれませんか?

 

 

お金を受け取った杉浦は

快く引き受けるのです。

 


姉妹二人で売られてしまいましたが

年季が開けて自由の身になったら

二人で故郷に帰って

 


父さんや母さんに

立派なお墓こしらえたろうなァ

 


そんな夢を描いていたチヌですが

数日後に舞い戻ってきた杉浦は

とんでもない頼みごとをしてきます。

 

 

杉浦:あてにしてた商いの金が入らんで

その金の算段が…

 

 

 

チヌ:…いくらいるとですか?

 

 

杉浦:50円(現在の50万円ほど)でええですわ

京から戻りゃすぐ返すわ

 


そんな大金を持ち合わせていなかった

チヌは

 


チヌ:…もう少し待ってくだせぇ

なんとかお金工面します。

 

姉のためになんとかお金を作ろうと

考えを巡らせるチヌでしたが

 

 

杉浦は優しいチヌに付け入って

自分でお金を払わずにチヌを抱くのです。

 

 

姉のことで頭がいっぱいのチヌには

なすすべはありませんでした。

 

 

そしてチヌがなんとかお金を工面でき

杉浦にそれを渡すのですが


それをみていたフミが

あることに気がつきます。

 

 

フミ:思い出した

あんた『紙風船のおっちゃん』やろ!?

 

フミの言葉で青ざめた杉浦は

お金だけ受け取り

そのまま逃げ出しました。

 

 

チヌは杉浦にまんまを騙されたのです。

 


すぐに追いかけるチヌと

お店の男衆に捕まる杉浦ですが


その先で美緒の兄を見つけ

チヌの表情が一変するのです。

 

 

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声なきものの唄5話 感想

 

チヌの素直で優しい性格と

サヨリへの思いがどれほど強いのかが

よくわかる話でした。

 

人を疑うことを知らないチヌにとって

杉浦は神様みたいな存在に見えたのかもしれません。

 

 

そんな純粋なチヌから金を巻き上げた

杉浦は許せない存在ですが

 


その杉浦を追いかけたからこそ

美緒の苦悩を知ることができたと

チヌは喜んでいました。

 

 

自分のことより

他人のことを思うチヌの

優しさに涙が出るほどです。

 

 

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6話ネタバレはこちら↓

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