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声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄6話【カタギと女郎の格差に涙が出る】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』の紹介をしています。

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声なきものの唄 あらすじ 無料試し読み情報

 

 

瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹

姉のサヨリと妹のチヌは

両親を亡くし残った借金のカタに

身売りされることになります。

 

 

売られる直前までその事実を知らなかった二人は

お互い離ればなれのところに売られ

生き別れとなります。

 

 

当時14歳だったチヌは女郎として働ける年齢ではなく

女中としてお世話がかりをすることになります。

 

 

姉との再会を希望に

必死に働くチヌですが

遊郭という世界の厳しさ

思い知ることとなるのです。

 

 

私はまんが王国で無料試し読みをしました。

登録不要で簡単に漫画を読めるので

とっても便利ですよ。

 

 

まずは無料で読んでみてくださいね。

 

 

 

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声なきものの唄6話【カタギと女郎の格差に涙が出る】漫画ネタバレ感想

 

 

2巻6話では

東陽楼のお職(一番の稼ぎ頭)巴が

検梅日に引っかかり

入院することとなります。

 

 

一月近くの入院になることで

二番目の稼ぎ頭のチヌが

お職代理を務めることとなるのです

 

 

そして巴のお見舞いの帰りに

チヌはひょんなキッカケで

カタギの人と知り合うことになります。

 

 

 

急な雷雨で雨宿りした御宅の門で

親切な奥様が家の中に招いてくれます。

 

 

とても品の良い奥様に興味を持ったチヌは

その後借りていた傘を返しに行ったチヌでしたが

家の前ハチに刺され

 

 

またしても奥様のお世話になります。

 

 

自分の子供のように可愛がる巳奈子奥様

そして自分の母親のように慕うチヌ

 

 

普通の親子のように接していた二人ですが

チヌは巳奈子奥様に

一つだけ嘘を付いていたのです。

 

 

 

女郎という身分を隠し

洗濯屋の奉公だと言っていました。

 

 

そしてその嘘が

後々とんでもない事態に発展して行きます。

 

 

 

それはチヌのいる女郎小屋に訪れた一人の男が

キッカケでした。

 

 

その男の名前は

望月 記助(もちずき きすけ)

 

 

望月という名前を聞いたチヌは

すぐにその人が誰なのかを理解します。

 

 

チヌがお世話になっている奥様の旦那さんだったのです。

 

 

そして

記助の持ち帰ったチヌの写真をみた奥様は

チヌの正体を知ってしまい

 

 

奥様はチヌのいる女郎小屋に

乗り込んでくるのです。

 

 

 

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声なきものの唄6話 感想

 

 

女郎という仕事は

自分の体を売る仕事

 

 

カタギの人間とは身分も違うことが

この話でよく理解することができます。

 

 

そして女郎という仕事が

どんなにカタギの人から反感を買おうと

女郎には女郎のプライドがあります。

 

 

チヌが借金を返すために売られたように

 

 

一人一人働く理由があるのです。

 

 

それは家のためであり

親のため

夫のため

子のため

 

 

 

巳奈子奥様に対して毅然とした態度で

接するチヌの言葉には

お職代理として女郎を守る義務がありました。

 

 

 

チヌの言葉とそれを聞く奥様のやり取りは

とても感動して涙が止まりませんでした。

 

 

読むときは

ハンカチを用意して読んでくださいね。

 

 

 

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7話ネタバレはこちら↓

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