声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

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声なきものの唄7話【若様の壮絶な学生時代】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

の紹介をしています。

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瀬戸内の島で生まれ育った二人の姉妹

姉のサヨリ

妹のチヌは

 

 

両親が死んでしまい

残った借金のカタに

身売りされてしまいます。

 

 

女郎として売られてしまった二人は

生き別れ状態となってしまい

 

妹のチヌは姉との再会を夢見て

遊郭という厳しい世界で

行きていくことを誓うのですが

 

 

すぐに遊郭の洗礼を受けることとなるのです。

 

 

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声なきものの唄7話【若様の壮絶な学生時代】漫画ネタバレ感想

 

 

 

2巻の7話、8話では『若様』と呼ばれる

瀬戸内の遊郭の地主の昔話が書かれています。

 

 

 

チヌのことを贔屓して接してくれる

若様は容姿も整い

穏やかな性格で皆に慕われているのですが

 

 

その壮絶な学生時代

読む人の心を惹きつけてしまいます。

 

 

若水 公三郎(わかみず こうざぶろう)は

小さい頃は広島で

両親と暮らしていたのですが

 

 

遊郭の経営をしていた父に

次第について行けなくなった母は

公三郎を実家の東京に連れて行き

立派にそだれると言って出て言ったのです。

 

 

そして東京の学校でたまたま知り合ったのが

一人の綺麗な女性でした。

 

 

一瞬にして心を奪われた公三郎は

ある夜会で再びその女性と出会うことになります。

 

 

 

そして彼女の名前を聞いた時に

公三郎は知ってしまうのです。

 

 

志方 寿子(しかた ひさこ)

 

 

華族の姫君で

男爵令嬢であること

 

 

そして若水家が

寿子の仇であることを

 

 

 

寿子の実家は広島にあり

そして若水家からお金を借りていたのです。

そして事業が失敗し

 

 

お金を返せなくなり

寿子の父は一家心中を図ったのです。

 

 

実の妻と子を自ら切りつけ

自分は切腹して

自害したそうです。

 

 

全ての元凶は高利貸しの若水のせいとして…

 

 

東京に出てきても

若水の名前が自分の邪魔をする

 

 

そして寿子の涙を見た公三郎は

絶望してしまうのです。

 

 

 

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 声なきものの唄 7話感想

 

 

若様の過去の話にとても

見入ってしまいました。

 

 

エリート街道を歩いてきたと思われた

若様には壮絶な過去があったこと

 

 

そして若水という名前に

嫌悪感すら抱いていたこと

 

 

顔には出さなくとも

その苦悩が伝わってきます。

 

 

8話ではさらにお辛い

現実が若様を襲うこととなるのですが…

涙なしでは読めませんね。

 

 

 

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8話ネタバレはこちら↓

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