声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄8話【公三郎の恋の行方に涙】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

の紹介をしています。

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瀬戸内の島で育った姉妹

サヨリとチヌ

 

早くに母親を亡くし

父と3人で幸せに暮らしていたのですが

 

 

事故で父が亡くなり

残ったのは借金だけ

 

 

その借金のカタに

二人は女郎小屋に売られることとなります。

 

 

二人は生き別れとなり

まだ14歳だったチヌは

遊郭という厳しい世界の

洗礼を受けることになるのです。

 

 

 

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登録不要で簡単に読めるので

とっても便利ですよ。

 

 

まずは無料で読んで見てくださいね。

 

 

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声なきものの唄8話【公三郎の恋の行方に涙】漫画ネタバレ感想

 

 

若水 公三郎は東京の学校で

志方 寿子という女性と出会い恋に落ちます。

 

 

しかし彼女は若水家が

破滅に追いやった家系であることを知ります。

 

 

寿子の実家は広島で

高利貸しをしていた若水家から

お金を借りていたのですが

事業失敗でお金を返せず

 

 

一家心中をしたのです。

 

 

一人生き残った寿子は

東京の今の義理の父に拾われることとなったのです。

 

 

 

そしてその父が寿子を引き取った理由は

ただ一つ

 

 

寿子の体を自分の好きにするためでした。

 

 

 

無理やり虐げられる寿子

 

 

そして会いたくても会うことができない

公三郎

 

 

二人は思い合っているのに

会うこともできないのです。

 

 

寿子が学校に来なくなりしばらく立ち

公三郎は我慢できなくなり

寿子の屋敷を訪れるのです。

 

 

遠目から見つけた寿子は

少しやつれ元気がありません。

 

 

その理由は義理の父に

身体を弄ばれているからだと知った公三郎は

二人の乗った馬車に飛び出し

寿子を連れ出すのです。

 

 

 

寿子さんおいで

僕は君の仇かもしれんが

 

君を守りたいんだ!

 

 

 

公三郎のその言葉に涙を流す寿子は

そのまま公三郎と共に駆け落ちしてしまうのです。

 

 

 

駆け落ちした二人は

やがて一つの漁村に流れ着きます。

 

 

そこでやっと落ち着くことのできた二人は

貧しくも幸せに暮らしていました。

 

 

そしてある日

寿子のお腹に子供が宿るのです。

 

 

 

喜ぶ公三郎ですが

寿子はどこか浮かない顔をしています。

 

 

その理由は

一体どっちの子どおなのだろう?

ということです。

 

 

 

公三郎と一緒になる前に

散々義理の父に弄ばれていたことを

寿子は思い出してしまったのです。

 

 

そしてそれと同時に

寿子と公三郎に悲劇が訪れることとなります。

 

 

 

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 声なきものの唄 8話感想

 

 

若様の過去話は

とても辛い話で

 

 

読んでいて涙が出ました。

 

 

若水という家系が

自分の知らないところで

誰かを不幸にしていたこと

 

 

そしてそれが自分の好きな人を

地獄に突き落としていたこと

 

 

お互い惹かれあっていても

一緒になることができなかった辛さ

 

 

今の若様からは想像もできないことに

深く感情移入してしまいました。

 

 

2巻はこれでおしまいとなるのですが

3巻は先行配信で

まんが王国だけで読むことができます。

 

 

よければ読んで見てくださいね^^

 

 

 

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