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声なきものの唄【女が売られるのが当たり前の世界】漫画ネタバレ感想

漫画『声なきものの唄』のネタバレ、あらすじ、感想、無料お試し情報、結末を書いています。

声なきものの唄1話【チヌ(小菊)の受けた絶望感が酷すぎる】漫画ネタバレ感想

こんにちは

3児のママのゆうこです。

 

 

漫画『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』

の紹介をしています。

 

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声なきものの唄 あらすじ

 

 

瀬戸内の島で住まれ育った

姉のサヨリ(17歳)と

妹のチヌ(14歳)

 

 

二人の両親が亡くなってしまい

残されたのは多額の借金でした。

 

 

その借金を返すために

二人は身売りされてしまいます。

 

 

瀬戸内でも底辺の遊郭に売られ

そしてサヨリとチヌは生き別れとなってしまいます。

 

 

14歳のチヌが生きていくには

あまりにも厳しい世界

 

 

そしてチヌには容赦のない

女郎の洗礼が待ってしました。

 

 

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とっても便利ですよ。

 

 

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声なきものの唄1話【チヌ(小菊)の受けた絶望感が酷すぎる】漫画ネタバレ感想

 

女郎としても働くことのできないチヌは

小さな女郎小屋の女中(お世話がかり)として

働くことになります。

 

 

女郎は16歳にならないと

できない決まりになっていて

 

 

チヌは2年間は下働き

することになるのです。

 

 

女将はいつも口悪く

チヌを叱りますが

 

 

旦那さんはいつも優しく

それがチヌにとっては

唯一の救いでした。

 

 

しかしチヌが15歳の時に

悲劇は起きます。

 

 

軍の休日に

大勢の兵隊が

遊郭を訪れたのです。

 

 

忙しい日になると

チヌは気合を入れていましたが

 

 

突然女将に呼ばれ

着物を着させられるのです。

 

 

よかったねぇチヌ

おまいの初見世(はつみせ)や

 

 

なに、年が一年足りないなんざ

サバ読みゃいいんや…

 

 

 

まだなんの覚悟もできていないチヌは

いきなり女郎としてデビューすることになるのです。

 

 

一人きりで

知らない男の相手をしなければいけない

 

 

その恐怖に耐えられなかったチヌ

部屋から逃げ出してしまいました。

 

 

逃げられる!

 

 

そう思ったチヌでしたが

 

 

バチンっ!!

 

 

いきなり顔を叩かれ

目の前には見たことのないほど

怒った顔をした旦那さんがいたのです。

 

 

女郎屋に売られた身じゃ

ええ加減覚悟さらせ…

 

 

 

そう言ってチヌの髪の毛を掴み

部屋に連れ戻したのです。

 

 

まるで地獄の一日を終えたチヌは

抜け殻のように

方針状態になってしまいました。

 

 

知らない男達に

身体を弄ばれたチヌに

先輩のおマサは

トドメの言葉を放ちます。

 

 

洗滌(せんてき)も忘れんようにな

子ぉでも孕(はら)んだら大変やでェ

 

 

 

※洗滌=膣の中を洗浄すること

 

 

その言葉と自分のいる現状に絶望した

チヌはその夜こっそり女郎小屋を抜け出し

故郷に帰ろうと海に飛び込むのです。

 

 

 

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声なきものの唄1話 感想

 

 

今の世の中では考えられない世界

でも昔は当たり前のように

女は物として売られていた時代の話です。

 

 

自分の身体を売ってお金を稼ぎ

借金を返し終わらなければ

辞めることも叶いません。

 

 

そんな地獄に突き落とされた二人の姉妹

 

 

当時14歳のチヌにとっては

地獄以外の何物でもないのですが

 

 

そのチヌが

少しずつ成長し

立派に生き抜いていく様に

とても感動する話です。

 

 

読み進めるにつれて

どんどん感情移入して言って

一気に読みたくなりますよ^^

 

 

 

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